母親学級に初参加。助産師の先生に気になっていたことを聞けたし、妊婦体験もできて濃い1日でした。
肺が圧迫されて苦しいこと。息を大きく吸い込めない。早歩きなんかしたらすぐに息が上がってしまう。膝にも負担かかるし、ほんと大変。。みんなすごく頑張ってる。
一緒に参加された方は自宅出産にするそう。立ち合いもできるし羨ましいかな。人生経験としても羨ましい。いまはコロナなので、夫は妻を病院に送り届けるしかできない。面会は退院のとき。
病院に行くタイミング
病院に行くタイミングは2つ。一つは破水。もう一つは陣痛。
破水はある人と、ない人がいる。割合は半々。破水したらすぐに病院に行く。
破水した場所によってドバッと出る場合と、チョロチョロしか出ない場合がある。パンと音がして気づく人もいれば、いつの間にか漏れてくる人もいる。
もしくは、陣痛が10~15分間隔になったら病院に行く。
2人目以降は15分間隔ぐらいになったら連絡する。
最終的には、病院のスタッフさんが判断してくれるので困ったら電話。
陣痛が始まってから出産までにかかる時間は初産は約15時間。第二子以降は約7時間。
予定日
予定日はあくまで目安。予定日に出産する人は4%。つまり、ほぼいない。
予定日の3週間前〜2週間後のタイミングが80%。それでも80%。それ以外のタイミングが20%もある。
早く生まれすぎると体重や成長が足りないので、大きくなるまで入院が必要。
逆に、遅すぎると胎盤が劣化してくるので、1週間過ぎたら促進剤で誘発する必要がある。
陣痛とは?
子宮が赤ちゃんを押し出すときに、恥骨や背中と当たる痛み。
陣痛自体はただの筋肉の収縮。
陣痛マッサージ
まず、楽な姿勢で座る。あぐらをかくのもいいし、足を開くのでもいい。イスに座るのでもいい。
足の付け根、腰の周り、背中をマッサージする。妻が気持ちいい場所にする。
温めると楽になるので、湯たんぽやホッカイロを使うといい。
リラックスすることが大事。いきんではダメ。テニスボールなどをお尻の下に置いて押さえると楽になる。
自分でできるマッサージ
足の付け根を揉む。足の小指。内側のくるぶしの指4本分上。足の親指の上。
脱力のためにイメージを使う。筋肉が張ったりイキむと痛いので、筋肉を緩める。子宮がフワーと花開くイメージ。
動ける時は動く。寝れる時は寝る。特に寝れる時に寝るのは大事。出産は長丁場で体力をとても使う。
妊婦体験
肺が締め付けられて苦しい。呼吸で吸い込める空気量が少ない。
座ってても重い。うつ伏せはしんどくて無理。
横向きになって、抱き枕で足を浮かせるのが楽。
赤ちゃんの抱き方
首が座ってないので、両手で頭を支えるようにして、腕を身体の下に入れる。手でお尻全体を支え、もう一方の腕を股の下に入れて完全ホールド。
おむつ交換
下に新しいのを敷いておくと洋服が汚れない。
足の関節が外れやすいので、両足を真上に持ち上げるのは禁止。
M字型になってるのがいい状態。(インリン オブ ジャスティス)
へその緒
1週間ぐらいでポロリと取れる。沐浴の時に洗ってあげる。沐浴の期間は1ヶ月。そこからようやくお風呂。
赤ちゃんの洋服
最初の1ヶ月は洋服を1枚多く。体温調整がうまくできないため。
お母さんの状態
赤ちゃんに母乳をあげるので精一杯。1週間目までは安静。1週間目以降は少し家事を手伝っても大丈夫。
買い物などに行くのは1ヶ月後。
勉強会への参加はいい機会
勉強会には専門の先生がいる。疑問もその場で聞ける。似た境遇の人とも話せる。人生の中でそういった勉強会に参加したということは、家でネットサーフィンしてるより記憶に残る。
参加する初動は大変だけれども、参加することにはメリットがある。
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